ログインしてください

文献・情報検索システム

日本語

ENGLISH

ヘルプ

ログインしてください

  • 詳細情報

機械学習を用いた自動車エンジンルーム内流れおよび熱交換器平均通過風速の推定

Estimation of Airflow in the Vehicle Engine Room and Velocity of Air Passing Through the Heat Exchanger Using Machine Learning

書誌事項

カテゴリ論文
カテゴリ(英)Paper

翻訳

著者1) 橘川 拓実, 2) 陳 放歌, 3) 寺口 剛仁, 4) 赤坂 啓, 5) 南里 卓也
著者(英)1) Takumi Kitsukawa, 2) Fangge Chen, 3) Takehito Teraguchi, 4) Kei Akasaka, 5) Takuya Nanri
勤務先1) 日産自動車株式会社 総合研究所, 2) 日産自動車株式会社 総合研究所, 3) 日産自動車株式会社 総合研究所, 4) 日産自動車株式会社 カスタマーパフォーマンス&車両性能技術開発本部, 5) 日産自動車株式会社 総合研究所
抄録自動車の熱性能評価において,CFDは重要だが,計算時間の長さやコストの課題がある.本研究では,機械学習を用いたエンジンルーム内流れ及び熱交換器の通過風速を推定するサロゲートモデルを提案する.本論文では,モデル構造と独自に構築したデータセット及び計算時間と予測精度を示し,手法の有用性について述べる.
抄録(英)To evaluate vehicle thermal and cooling performance, Computational Fluid Dynamics (CFD) simulations play an important role, but they are costly and time-consuming. In this study, we propose a surrogate model using machine learning to reduce the cost and time associated with CFD. This model estimates airflow in the engine room and the velocity of air passing through the heat exchanger from vehicle shape and airflow resistance of the heat exchanger. We then show the estimation accuracy and the computation time on a self-made dataset, demonstrating the effectiveness of the proposed method.

翻訳

検索について

閉じる

検索ボックスの使い方

検索条件は最大5件まで入力可能です。検索ボックスの数は右側の「+」「−」ボタンで増減させることができます。
一つの検索ボックス内に、複数の語句をスペース(全角/半角)区切りで入力した場合、入力した語句の“すべてを含む”データが検索されます(AND検索)。
例)X(スペース)Y →「XかつY(を含む)」

「AND」「OR」プルダウンの使い方

「AND」を指定すると、前後の検索ボックスに入力された語句の“双方を含む”データが検索されます。また、「OR」を指定すると、前後の検索ボックスに入力された語句の“いずれかを含む”データが検索されます。
例)X AND Y →「XかつY(を含む)」  X OR Z →「XまたはZ(を含む)」
AND検索とOR検索が混在する場合は、OR検索が優先されます。
例)X AND Y OR Z → X AND (Y OR Z)
AND検索と複数のOR検索が混在する場合も、OR検索が優先されます。
例)W AND X OR Y OR Z → W AND (X OR Y OR Z)

検索フィルタの使い方

検索結果の件数が多すぎる場合など、さらに絞り込みしたいときに「検索フィルタ」を使います。各項目にチェックを入れると、その項目が含まれるデータのみに検索結果が絞り込まれます。
各項目後ろの「()」内の数字は、その項目が含まれるデータの件数です。

検索のコツ

著者名で検索するときは、「自動車 太郎」のように、姓名をスペースで区切って入力してください。