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電動キックボード向けの触覚ナビゲーションの基礎検討

Basic Study of Haptic Navigation for Electric Scooter

書誌事項

著者1) 前田 智祐, 2) 大滝 啓介, 3) 吉村 貴克, 4) 三橋 知明, 5) 堀籠 隆文, 6) 堺 浩之
著者(英)1) Tomosuke Maeda, 2) Keisuke Otaki, 3) Takayoshi Yoshimura, 4) Tomoaki Mitsuhashi, 5) Takafumi Horigome, 6) Hiroyuki Sakai
勤務先1) 豊田中央研究所, 2) 豊田中央研究所, 3) 豊田中央研究所, 4) トヨタ自動車, 5) トヨタ自動車, 6) 豊田中央研究所
勤務先(英)1) Toyota Central R&D Labs., 2) Toyota Central R&D Labs., 3) Toyota Central R&D Labs., 4) Toyota Motor, 5) Toyota Motor, 6) Toyota Central R&D Labs.
抄録電動キックボードは,シェアリングサービスにおけるラストワンマイルの手段として利用が拡大している.一方で,電動キックボードが関与する交通事故は懸念事項となっている.その主な原因として,電動キックボード利用時の不適切な走行行動がしばしば指摘されている.本研究では,従来型のナビゲーションアプリと触覚ナビゲーション手法を,実際の交通環境に近い条件下で比較し,それぞれの特性と有効性を評価した.
抄録(英)Electric scooters (e-scooters, ES), are increasingly used as last-mile options in sharing services. At the same time, traffic accidents involving ESs have become a concern. Inappropriate riding behavior when using electric scooters is often cited as a main cause. This study compared a conventional navigation app and a haptic navigation method under conditions close to real traffic environments, and evaluated the characteristics and effectiveness of each.

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