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長基線長ステレオカメラを用いた夜間遠方認識向け教師データ自動生成技術

Automatic Generation of Training Data for Long-Range Nighttime Recognition Using a Long-Baseline Stereo Camera

書誌事項

著者1) 熊野 俊也, 2) 松坂 昇治, 3) 池田 尚央, 4) 山田 結己, 5) 上田 祐輔, 6) 川嵜 直輝, 7) 河上 貴一郎
著者(英)1) Shunya Kumano, 2) Shoji Matsuzaka, 3) Nao Ikeda, 4) Yumi Yamada, 5) Yusuke Ueda, 6) Naoki Kawasaki, 7) Kiichiro Kawakami
勤務先1) SOKEN, 2) SOKEN, 3) SOKEN, 4) SOKEN, 5) SOKEN, 6) SOKEN, 7) トヨタ自動車
勤務先(英)1) SOKEN, 2) SOKEN, 3) SOKEN, 4) SOKEN, 5) SOKEN, 6) SOKEN, 7) Toyota Motor
抄録夜間遠方認識に必要な教師データ作成は,開発カメラ画像へのアノテーション作業に膨大な工数を要する.本研究では,基線長90cmステレオカメラで~1kmまで検知した結果を,キャリブレーションを基盤とした2段階処理で高精度に開発カメラ画像へ対応付ける自動アノテーション技術を提案し,工数を約90%削減した.
抄録(英)Creating training data required for long-range nighttime recognition involves substantial manual annotation work on development-camera images. In this study, we propose an automatic annotation technique that accurately aligns results detected up to approximately 1 km by a 90-cm baseline stereo camera to development-camera images using a calibration-based two-stage processing method, achieving approximately 90% reduction in labor.

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