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自動通報データと事故統合データのマッチングによる自動通報の実態の研究

Study on Actual Situations of D-Call Net by Matching Automatic Notification Data with ITARDA Macro Data

書誌事項

著者1) 木内 透, 2) 西本 哲也, 3) 斎藤 信夫, 4) 安藤 一郎, 5) 影澤 英子, 6) 石井 麻友
著者(英)1) Toru Kiuchi, 2) Tetsuya Nishimoto, 3) Nobuo Saito, 4) Ichiro Ando, 5) Eiko Kagesawa, 6) Mayu Ishii
勤務先1) 交通事故総合分析センター, 2) 日本大学, 3) 日本緊急通報サービス, 4) 日本緊急通報サービス, 5) 交通事故総合分析センター, 6) 交通事故総合分析センター
勤務先(英)1) ITARDA, 2) Nihon University, 3) Japan Mayday Service, 4) Japan Mayday Service, 5) ITARDA, 6) ITARDA
抄録近年,D-Call Net装備車両の普及により,自動通報件数は飛躍的に増加した.筆者らは,従来の1社に加え,新たに3社の通報データの提供を受けることが可能となった.そこで,2023年の自動通報データをマクロデータとマッチングさせ,死亡重傷率に焦点を当てた実態の分析を行った.
抄録(英)In recent years, the number of automatic notifications has dramatically increased due to the spread of vehicles equipped with D-Call Net. The authors were able to obtain notification data from three new OEMs in addition to the existing one. Therefore, we conducted a new effect study by matching the 2023 data with ITARDA macro data. This time, we focused on the fatal and serious injury rate and analyzed the actual situation.

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