ログインしてください

文献・情報検索システム

日本語

ENGLISH

ヘルプ

ログインしてください

  • 詳細情報

階層勾配法を用いたステアバイワイヤ転舵制御の開発(第一報)

Development of Steering Control for Steer-by-Wire Systems Using a Hierarchical Gradient Method (First Report)

書誌事項

著者1) 深井 怜, 2) 古市 崇, 3) 坪内 淳志, 4) 澁江 秀明, 5) 村松 英行, 6) 岩村 誠人
著者(英)1) Rei Fukai, 2) Takashi Furuichi, 3) Atsushi Tsubouchi, 4) Hideaki Shibue, 5) Hideyuki Muramatsu, 6) Makoto Iwamura
勤務先1) 本田技術研究所, 2) 本田技術研究所, 3) 本田技術研究所, 4) S&VL, 5) S&VL, 6) 福岡大学
勤務先(英)1) Honda R&D, 2) Honda R&D, 3) Honda R&D, 4) S&VL, 5) S&VL, 6) Fukuoka University
抄録ステアバイワイヤを搭載した車両の旋回安定性向上を目的に転舵制御を開発している.複数の最適化条件に対して安定的な最適化を可能とする階層勾配法により,旋回安定性の高い転舵量を導出することで制御を行う.本報では転舵制御への階層勾配法の適用手法とドライビングシミュレータを用いた初期評価結果を報告する.
抄録(英)This study develops a steering control method aimed at improving the cornering stability of vehicles equipped with steer-by-wire systems. By employing a hierarchical gradient method, which enables stable optimization under multiple constraints, the steering angle is derived to enhance cornering stability. This paper presents the application method of the hierarchical gradient approach to steering control and reports the initial evaluation results obtained using a driving simulator.

翻訳

検索について

閉じる

検索ボックスの使い方

検索条件は最大5件まで入力可能です。検索ボックスの数は右側の「+」「−」ボタンで増減させることができます。
一つの検索ボックス内に、複数の語句をスペース(全角/半角)区切りで入力した場合、入力した語句の“すべてを含む”データが検索されます(AND検索)。
例)X(スペース)Y →「XかつY(を含む)」

「AND」「OR」プルダウンの使い方

「AND」を指定すると、前後の検索ボックスに入力された語句の“双方を含む”データが検索されます。また、「OR」を指定すると、前後の検索ボックスに入力された語句の“いずれかを含む”データが検索されます。
例)X AND Y →「XかつY(を含む)」  X OR Z →「XまたはZ(を含む)」
AND検索とOR検索が混在する場合は、OR検索が優先されます。
例)X AND Y OR Z → X AND (Y OR Z)
AND検索と複数のOR検索が混在する場合も、OR検索が優先されます。
例)W AND X OR Y OR Z → W AND (X OR Y OR Z)

検索フィルタの使い方

検索結果の件数が多すぎる場合など、さらに絞り込みしたいときに「検索フィルタ」を使います。各項目にチェックを入れると、その項目が含まれるデータのみに検索結果が絞り込まれます。
各項目後ろの「()」内の数字は、その項目が含まれるデータの件数です。

検索のコツ

著者名で検索するときは、「自動車 太郎」のように、姓名をスペースで区切って入力してください。