ログインしてください

文献・情報検索システム

日本語

ENGLISH

ヘルプ

ログインしてください

  • 詳細情報

低放射ガラスが冬季車室内における乗員生理・心理量に与える影響に関する車室内被験者実験と分析

Analysis of a Participants Experiment on the Physiological and Psychological Responses due to the Low-Emissivity Glass in a Winter Vehicle Cabin

書誌事項

著者1) 尾関 義一, 2) 龍崎 輝, 3) 辻本 雄一朗, 4) 新藤 幹, 5) 田辺 新一
著者(英)1) Yoshiichi Ozeki, 2) Hikari Ryuzaki, 3) Yuichiro Tsujimoto, 4) Kan Shindo, 5) Shin-Ichi Tanabe
勤務先1) AGC, 2) 竹中工務店, 3) 早稲田大学, 4) 早稲田大学, 5) 早稲田大学
勤務先(英)1) AGC, 2) Takenaka Corporation, 3) Waseda University, 4) Waseda University, 5) Waseda University
抄録ガラスの放射率が車内熱環境,人体心理的・生理的反応に及ぼす影響について検討した.低放射率(low-E)ガラスと通常のガラスを両側に配置した車両にて,冬季実車実験を実施した.その結果,自動車用途向けの単層low-Eガラスは車内放射環境を大幅に改善し,建築用途向けのlow-E複層ガラスと同等の熱環境となった.さらにlow-Eガラスは皮膚温の低下を抑え寒さも感じ難く,これは感覚量数値モデルでも確認された.
抄録(英)This paper investigates the effects of glass emissivity on the thermal environment inside a vehicle as well as on human psychological and physiological responses. We conducted an experiment in a vehicle cabin simulating a winter scenario with low-emissivity (low-E) and normal glass on each side. We measured the thermal environment around each type of glass and participants’ thermal sensation votes were collected. The experimental results indicate that the single low-E glass for automotive applications significantly improves the radiant environment and provides a thermal environment equivalent to that of low-E double glazing for architectural applications. Moreover, the low-E glass helped maintain higher skin temperatures and reduced cold sensations, as confirmed by a previously developed numerical model.

翻訳

検索について

閉じる

検索ボックスの使い方

検索条件は最大5件まで入力可能です。検索ボックスの数は右側の「+」「−」ボタンで増減させることができます。
一つの検索ボックス内に、複数の語句をスペース(全角/半角)区切りで入力した場合、入力した語句の“すべてを含む”データが検索されます(AND検索)。
例)X(スペース)Y →「XかつY(を含む)」

「AND」「OR」プルダウンの使い方

「AND」を指定すると、前後の検索ボックスに入力された語句の“双方を含む”データが検索されます。また、「OR」を指定すると、前後の検索ボックスに入力された語句の“いずれかを含む”データが検索されます。
例)X AND Y →「XかつY(を含む)」  X OR Z →「XまたはZ(を含む)」
AND検索とOR検索が混在する場合は、OR検索が優先されます。
例)X AND Y OR Z → X AND (Y OR Z)
AND検索と複数のOR検索が混在する場合も、OR検索が優先されます。
例)W AND X OR Y OR Z → W AND (X OR Y OR Z)

検索フィルタの使い方

検索結果の件数が多すぎる場合など、さらに絞り込みしたいときに「検索フィルタ」を使います。各項目にチェックを入れると、その項目が含まれるデータのみに検索結果が絞り込まれます。
各項目後ろの「()」内の数字は、その項目が含まれるデータの件数です。

検索のコツ

著者名で検索するときは、「自動車 太郎」のように、姓名をスペースで区切って入力してください。