ログインしてください

文献・情報検索システム

日本語

ENGLISH

ヘルプ

ログインしてください

  • 詳細情報

ドライビングシミュレータを用いた属性別ドライバモデルの開発 (第1報)コーナー走行時のドライバモデルの作成とその応用

Development of Attribute-Based Driver Models Using a Driving Simulator (First Report) Development and Application of Driver Models for Cornering

書誌事項

著者1) 杉浦 真吾
著者(英)1) Shingo Sugiura
勤務先1) トヨタシステムズ
勤務先(英)1) Toyota Systems
抄録ドライビングシミュレータを用いて被験者の曲線走行時の特徴量の計測を実施し,その特徴量を年齢等で分類し属性別のドライバモデルの構築を行った.仮想ADASの設定をある属性向けとなるように今回作成したドライバモデルを使ってパラメタの調整を行うことで属性別のドライバモデルの妥当性検証を実施した.
抄録(英)This paper proposes a method to build attribute-specific driver models using a driving simulator. Using such models is expected to streamline fully virtual ECU evaluation when combined with various test scenarios. We collected simulator data from 41 drivers on a multi-curve course. From the data, we extracted driver features by attribute and built models for younger and older driver groups. We tuned a virtual ADAS using these models and evaluated driver acceptance for the target groups. The results support the effectiveness of the proposed attribute-based driver modeling method.

翻訳

検索について

閉じる

検索ボックスの使い方

検索条件は最大5件まで入力可能です。検索ボックスの数は右側の「+」「−」ボタンで増減させることができます。
一つの検索ボックス内に、複数の語句をスペース(全角/半角)区切りで入力した場合、入力した語句の“すべてを含む”データが検索されます(AND検索)。
例)X(スペース)Y →「XかつY(を含む)」

「AND」「OR」プルダウンの使い方

「AND」を指定すると、前後の検索ボックスに入力された語句の“双方を含む”データが検索されます。また、「OR」を指定すると、前後の検索ボックスに入力された語句の“いずれかを含む”データが検索されます。
例)X AND Y →「XかつY(を含む)」  X OR Z →「XまたはZ(を含む)」
AND検索とOR検索が混在する場合は、OR検索が優先されます。
例)X AND Y OR Z → X AND (Y OR Z)
AND検索と複数のOR検索が混在する場合も、OR検索が優先されます。
例)W AND X OR Y OR Z → W AND (X OR Y OR Z)

検索フィルタの使い方

検索結果の件数が多すぎる場合など、さらに絞り込みしたいときに「検索フィルタ」を使います。各項目にチェックを入れると、その項目が含まれるデータのみに検索結果が絞り込まれます。
各項目後ろの「()」内の数字は、その項目が含まれるデータの件数です。

検索のコツ

著者名で検索するときは、「自動車 太郎」のように、姓名をスペースで区切って入力してください。