技術会議紹介
疲労信頼性部門委員会


1. 活動目的
自動車構造における高性能化・軽量化を推進し、且つ効率の良い自動車開発に貢献するために、必要な疲労信頼性技術を調査・研究する。本活動をとうして、自動車産業のみならず関連産業の技術力向上に貢献していく。
2. 委員会メンバー
委員長中丸敏明(日産自動車)
幹事日下部雅幸(トヨタ自動車)、城靖章(本田技術研究所)
委員大学・官庁等8名、企業・民間団体等20名、オブザーバー等4名 合計32名
3. 2016年度の活動計画
自動車構造の信頼性確保と軽量化/開発期間短縮の両立ため、車体構造(シャシー含む)の疲労信頼性について、「負荷=路面入力」と「耐力=接合部疲労評価」に着目して参加各社にて共同研究を行い、疲労設計・評価技術の高度化を図る。また、15~16年度で研究調査事業費を取得して実施している『ロードシミュレーション技術に関する研究調査』については、ロードシミュレーションテクニカルハンドブックを発行し、会員への還元を実施する予定。
4. 活動報告
2016年度 2015年度 2014年度 2013年度 2012年度 2011年度
種別日時内容
オーガナイズドセッション 5/25 車体構造強度評価・設計技術 I
車体構造強度評価・設計技術 II
5. トピックス(お知らせ)
【技術のロードマップ】
http://www.jsae.or.jp/~dat1/vision/page4.html#1230